「遺され村の美術展(その2)」 by.黄緑・緑・青緑
2017.05.15
トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・。という事が、往々にしてある大津市葛川地区。(中心市街地からは離れますが)
花折峠のトンネルに向かう、途中越えの信号から山手に上り始めると、
段々と雪が深くなり、トンネルを抜けると、そこは! ひえぇ~~~。なんです。
(雪景色 はとても綺麗で好きなんですが・・・・)
先日、婚家に行く用事があり、ふと途中で目に付いた看板を見て気がついた、
「遺され村の美術展」
(6月4日まで開催中です。詳細は→http://www.nokosaremura.com/)
そのパンフレットにも記入されてありますが、細川地区だけでなく、
葛川地区全体がお年寄りばかりの限界集落やも。
夏は、朝晩涼しくて気持ちがよく、川遊びに来られる方も多い所ですけれど、
車を運転しない方々にとっては、不便な所で、義母も日々の買い物 は
生協の利用のみで、バスも1日数本です。
そういう所での、個人主催の美術展なんて!
面白そ~です。(*´▽`*)
ウエルカムハウスを訪れた所、T君・M君(夫)の間柄の方が主催されており、
二度(;゜Д゜)でした。
今度、夫が地域の用事をする時に、「面白そうやし、一人で行ってこよ~かなぁ?」
「林に入ったりするから、一人やったら危ないしアカン。」(そこは、一応女性ですから。)
注意書きにもありますが、「あくまでも山道ですので、軽登山のつもりで。」
(長靴はレンタルして下さるそうで す。)
面白そうなので、行きたいんです!
アートスペースもあり、田舎へ行く楽しみが増えました。
(6月4日まで開催中。大津市市街地より、車で約30分です。自然の中のアート、
是非にお越しをお待ちしております。)
※主催者ではないのに、こんなこと言ってもイイノデショウカ?
ボランティアライターの黄緑・緑・青緑です。
ブログ ⇒ http://ameblo.jp/kimirodimirodi
よろしくお願い致します。